招き猫/常石張子



招き猫/常石張子/宮本峯一さん作|高さ13cm
広島県の郷土玩具「常石張子」
三代目の宮本義孝さんが継承しているとの記事が2013年にあり、
現在廃絶している郷土玩具か調べても分かりませんでした。
凛々しいお顔で、圧倒的な完成度。
墨が飛び散ったような模様の描き方も特徴的。
経年による変化で、より趣を感じさせる作品です。
「招き猫パワー」も今回で99回目の投稿に。
次回はいよいよ100回記念となります!



広島県の郷土玩具「常石張子」
三代目の宮本義孝さんが継承しているとの記事が2013年にあり、
現在廃絶している郷土玩具か調べても分かりませんでした。
凛々しいお顔で、圧倒的な完成度。
墨が飛び散ったような模様の描き方も特徴的。
経年による変化で、より趣を感じさせる作品です。
「招き猫パワー」も今回で99回目の投稿に。
次回はいよいよ100回記念となります!



日本三大土人形、宮城県の堤人形シリーズその3。
堤人形は2012年から12年連続で「無印良品の福缶」に採用。
(過去の記事閲覧は検索やカテゴリが便利です)
この猫ちゃんは羽織袴。
袴や裃の招き猫は多く、正装の由来もさまざまです。
「きちんとした身なりの人に見立てた」「羽織を着られるくらい一人前になりたい」など。
犬や他の動物の縁起物で『正装姿』は、あまり見かけない気がします。
やはり猫が一番似合いますね!


埼玉県秩父市の秩父張子。
秩父市の社会福祉法人で制作されています。
この猫ちゃん、目や爪など必要最低限の線のみで描かれており、かなり前衛的。
それに対するよう大胆に塗られた黒の模様も効果的です。
社会福祉法人で制作しているため、
作り手や年代により招き猫の雰囲気はさまざま。
そんな中でも、この招き猫にはセンスを感じます。