福石猫/園山春二



福石猫/作:園山春二|幅6.5cm
尾道お土産シリーズその1(全4回)
『招き猫美術館in尾道』のお土産猫ちゃん。
お土産の販売があるのが嬉しいですね。
石に描かれた猫ちゃんは「福石猫」と呼ばれています。
半年間の塩抜き、下地の三度塗り等を経て、神社でお祓い。
一つ一つ丁寧に作られた品です。
パラボラアンテナのように広がった耳が特徴で、
その大きな耳で福を逃さないのだそうです。



尾道お土産シリーズその1(全4回)
『招き猫美術館in尾道』のお土産猫ちゃん。
お土産の販売があるのが嬉しいですね。
石に描かれた猫ちゃんは「福石猫」と呼ばれています。
半年間の塩抜き、下地の三度塗り等を経て、神社でお祓い。
一つ一つ丁寧に作られた品です。
パラボラアンテナのように広がった耳が特徴で、
その大きな耳で福を逃さないのだそうです。

広島県の『招き猫美術館in尾道』に行ってきました。
美術館へ向かう道は『猫の細道』と呼ばれていて、猫の絵や置物があちこちに。
本物の猫もいるとても楽しい散策ルート。


招き猫美術館を開館したのは、著名な画家の園山春二さん。
猫の細道の絵も自身で描き、園山さんのデザインした招き猫もあります。
招き猫美術館は古民家二部屋で構成されていて、
一部屋目は園山さんの絵の招き猫が中心のコレクション。
二部屋目は作家系の招き猫コレクション(撮影不可)。




招き猫美術館は招き猫の保護のため予約制です。
当日伺うと、園山春二さんに直接対応していただいてびっくり!
とても元気なご様子で猫の話でとても盛り上がりました!




招き猫パワー、祝100回!!
記念すべき100回目の投稿は、以前の飼猫ミミのオーダーメイド招き猫。
2011年に台東区の谷中堂さんで制作していただきました。
なんという高クオリティの仕上がり!!
形は流用ではなくミミの体格に合わせた作りで、
さらに感動ものの凝った彩色。まさに一生物の宝物です。
幼少期から大人まで、長く一緒に過ごしたミミ。
ミミを思い出し、少し涙ぐみながら投稿を書いたのでした。