じゃれ猫/鴨方土人形/橋本淳一




じゃれ猫/鴨方土人形/橋本淳一さん作/高さ10cm
三作品目の紹介となる、岡山県の鴨方土人形。
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猫が三匹もいて、じゃれている様が実に楽しそう。
じゃれている最中にカメラで撮ったような、こちらを向く三匹の目線も良いですね。
背面の「大入」の文字も嬉しいポイント。
2026年も招き猫パワーをご贔屓ください。
紹介したい招き猫ちゃんは、まだまだたくさん。
また、今年はどんな猫ちゃんに出会えるでしょうか。




三作品目の紹介となる、岡山県の鴨方土人形。
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猫が三匹もいて、じゃれている様が実に楽しそう。
じゃれている最中にカメラで撮ったような、こちらを向く三匹の目線も良いですね。
背面の「大入」の文字も嬉しいポイント。
2026年も招き猫パワーをご贔屓ください。
紹介したい招き猫ちゃんは、まだまだたくさん。
また、今年はどんな猫ちゃんに出会えるでしょうか。



以前紹介した岡山県鴨方町の鴨方土人形。かつて大阪で江口土人形と呼ばれていました。
今回は名前が変わる前の江口土人形の招き猫のご紹介です。
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頭に招き猫が乗っていて、縁起の良さ、かわいさなど全て二倍のありがたさ。
この形はかなり好きでついつい購入してしまいますが、意外とこういう形は少ないようです。
鴨方土人形の郷土玩具っぽい素朴な筆のタッチもとても温かみがあり、ほのぼのします。
底面に赤字で「江口」と書いてあり、江口時代の作品とわかります。
(他の所有の江口土人形は筆文字の黒で「江口土人形」と書いてあります)
ちょっとでも昔の物とわかると何故か嬉しいのはコレクターの性でしょうか。


岡山県鴨方町の鴨方土人形。以前は大阪で作られ1998年に江口土人形として興されました。
歴史が新しいですが、すでに定番の郷土玩具になっていると感じます。
尻尾だけ突然トラ猫になっているのが特徴のこの招き猫。
このユニークな尻尾にした理由をいつか知りたいと思っています。
また、この招き猫ののんびりした雰囲気とそれに合った細い目も気に入っています。
鴨方土人形は個性的な招き猫の型が多く、ついつい購入してしまうので、今では僕のコレクション棚の中でもなかなかのスペースを占めています。