招き猫/長浜人形



招き猫/長浜人形/日下悟さん作/日下義明商店/高さ10cm
島根県の長浜人形。
約400年前の朝鮮陶工が起源の土人形です。
大正や昭和初期の型を今も受け継いで制作。
無駄のないフォルムと堂々たる顔つき。
王道かつ文句なしのクオリティ。
2015年の無印良品の福缶には、白猫版が入っており、豪華。
悲しいことに2026年の福缶には、なんと招き猫がないのです。



島根県の長浜人形。
約400年前の朝鮮陶工が起源の土人形です。
大正や昭和初期の型を今も受け継いで制作。
無駄のないフォルムと堂々たる顔つき。
王道かつ文句なしのクオリティ。
2015年の無印良品の福缶には、白猫版が入っており、豪華。
悲しいことに2026年の福缶には、なんと招き猫がないのです。




幅6.3mの巨大な頭だけの招き猫「とこにゃん」。
常滑市の観光名所が、そのまま小さくなったのがこの招き猫。
常滑市は招き猫の生産量日本一です。
一般的にイメージされる招き猫が常滑系招き猫です。
製造元の梅月さんは、なんと招き猫の全国シェア80%。
この招き猫も梅月さん製で、バッチリのクオリティ。
よく見ると本物の「とこにゃん」と模様が少し違います。
権利的な事情でしょうか。
そっくりな「とこにゃん」もいつか製造してほしいですね。



日本三大土人形の宮城県の堤人形。
12年連続で「無印良品の福缶」に採用されました。
前回紹介した微笑ましい寄り添い猫に続き、今回は招き猫のご紹介です。
(過去の記事閲覧は検索やカテゴリが便利です)
2016年の福缶に入っていた猫ちゃん。
鯰を抑えて地震を鎮める意味が込められています。
皆に好まれそうなフォルムと絵柄、質の高さ。
誰にでもオススメできる定番の招き猫作品と感じます。
堤人形は基本的に伊達政宗時代の型を使い制作されているそうです。
昔の型を使いつつも、塗りにパステルカラーを使用したりと現代的にアップデートされている作品があるのも良いですね。