床屋招き猫/國領張子/長田蟹雄




床屋招き猫/國領張子/長田蟹雄さん作|高さ11cm
専用物に弱い招き猫パワー。
この床屋専用の招き猫にも惹かれてしまいます。
床屋さんにはぜひ飾ってほしい招き猫。
この猫ちゃん、くるくるポールを担いでいる造形が魅力的。
ダリのようなヒゲは、床屋の象徴として描かれることが多いようです。
そのヒゲもあって、より床屋専用感が出ています。
かなり前にオークションで入手した記憶がある今作。
國領張子や長田蟹雄さんについては情報不足でわかりませんでした。




専用物に弱い招き猫パワー。
この床屋専用の招き猫にも惹かれてしまいます。
床屋さんにはぜひ飾ってほしい招き猫。
この猫ちゃん、くるくるポールを担いでいる造形が魅力的。
ダリのようなヒゲは、床屋の象徴として描かれることが多いようです。
そのヒゲもあって、より床屋専用感が出ています。
かなり前にオークションで入手した記憶がある今作。
國領張子や長田蟹雄さんについては情報不足でわかりませんでした。



英治郎さん没後、昭和50年代に廃絶した青森張子。
張子のほか土人形も作られていました。
この猫ちゃんの大きな目や鼻とコロンとしたフォルム。
熟練の技ならではの大胆な色彩と造形が、
作者の腕と自由な作風を感じさせます。
青森土人形は型がなく、手捻りで作られていました。
再現が難しく、継承も困難だったのかもしれません。
廃絶してしまったのが残念です。




三作品目の紹介となる、岡山県の鴨方土人形。
(過去の記事閲覧は検索やカテゴリが便利です)
猫が三匹もいて、じゃれている様が実に楽しそう。
じゃれている最中にカメラで撮ったような、こちらを向く三匹の目線も良いですね。
背面の「大入」の文字も嬉しいポイント。
2026年も招き猫パワーをご贔屓ください。
紹介したい招き猫ちゃんは、まだまだたくさん。
また、今年はどんな猫ちゃんに出会えるでしょうか。