福石猫/園山春二



福石猫/作:園山春二|幅6.5cm
尾道お土産シリーズその1(全4回)
『招き猫美術館in尾道』のお土産猫ちゃん。
お土産の販売があるのが嬉しいですね。
石に描かれた猫ちゃんは「福石猫」と呼ばれています。
半年間の塩抜き、下地の三度塗り等を経て、神社でお祓い。
一つ一つ丁寧に作られた品です。
パラボラアンテナのように広がった耳が特徴で、
その大きな耳で福を逃さないのだそうです。



尾道お土産シリーズその1(全4回)
『招き猫美術館in尾道』のお土産猫ちゃん。
お土産の販売があるのが嬉しいですね。
石に描かれた猫ちゃんは「福石猫」と呼ばれています。
半年間の塩抜き、下地の三度塗り等を経て、神社でお祓い。
一つ一つ丁寧に作られた品です。
パラボラアンテナのように広がった耳が特徴で、
その大きな耳で福を逃さないのだそうです。



年賀切手にも採用された『玉乗り兎』が有名な山形張子。
山形張子の定番作品の一つがこの『まり猫』です。
招き猫ではないけれど、紹介せずにはいられない逸品。
鞠に猫がしっかりしがみついている独特のポーズ。
正面から見た時にほぼ鞠で頭だけが少し見えています。
全体的に丸みを帯びた仕上がりが可愛さの秘訣でしょうか。
15年前に現地で購入した思い出の品。
ずっと先代の『久太郎さん』のまり猫と思っていましたが、記事を書くにあたり『勇二さん』の作品と判明。
なかなか自分でも驚いた真実でした。



日本三大土人形の宮城県の堤人形。
2012年最初の「無印良品の福缶」に入り12年連続で福缶に採用されました。
僕もそうですが、福缶で堤人形の存在を知った方も多いのではないでしょうか。
この猫ちゃん、招き猫でないけれど紹介したいほどの可愛さ。
頬までピッタリ寄り添っているのが微笑ましく、鯛に乗っているので縁起がさらに良さそうです。
堤人形は「つつみのおひなっこや」の他に、「芳賀家(つゝみ人形製造所)」が製作している堤人形もあります。