両面招き猫土鈴/蝉丸

両面招き猫土鈴/蟬丸工房/蝉丸さん作/高さ5.5cm
両面招き猫土鈴/蟬丸工房/蝉丸さん作/高さ5.5cm
両面招き猫土鈴/蟬丸工房/蝉丸さん作/高さ5.5cm
両面招き猫土鈴/蟬丸工房/蝉丸さん作/高さ5.5cm

両面招き猫土鈴/蟬丸工房/蝉丸さん作/高さ5.5cm

作家活動30年を超えるベテラン作家の蝉丸さん。
まさに芸術と言える猫作品が大変素晴らしいです。
一方、ありがたいことにお土産として手に入れやすい招き猫も製作してくれています。
 
この猫ちゃん最大の特徴は表と裏に顔が描かれていること。
表と裏で違う顔の招き猫もありますが、この猫ちゃんは全く同じ顔。
のんびりした表情に土鈴の心地よい音、藁の取っ手ととても和む仕上がりです。
 
両面同じ顔でどんな意味があるのか考えてみてハッと気づきました。
飾る向きによって右手(金招き)と左手(人招き)が使い分けられるんですね。
飾る人の望みによって飾り分けられるとは、深いです。

xline
2025年4月1日  |  
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カテゴリー[ 蝉丸, 招き猫, 作家系

猫つぐら招き猫/中野人形

猫つぐら招き猫/中野人形(中野土人形)/奈良久雄さん作/高さ12cm
猫つぐら招き猫/中野人形(中野土人形)/奈良久雄さん作/高さ12cm
猫つぐら招き猫/中野人形(中野土人形)/奈良久雄さん作/高さ12cm

猫つぐら招き猫(猫ちぐら)/中野人形(中野土人形)/奈良久雄さん作/高さ12cm

長野県中野市の郷土玩具「中野土人形」。その中で奈良家制作の人形を「中野人形」と呼んでいます。
過去も含む中野人形の紹介は《コチラのカテゴリ》からご覧いただけます。
 
稲わらを籠状に編む「つぐら」。なんと長野県の伝統工芸品だそうです。
長野県の伝統工芸品が長野県の郷土玩具のモチーフに使われていることが胸を打ちます。
猫つぐらに猫が入っている様は本当に可愛く、それは中野人形になっても変わりませんね!
 
この作品を持つときは必ず上部のつまみでなく本体ごと持ってください。
僕のはつまみが取れちゃいそうなので。
今後、幸運にも猫つぐら招き猫を入手できた方は気をつけてください!

xline
2025年3月29日  |  
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カテゴリー[ 招き猫, 二匹以上, 中野人形, 郷土玩具

招き猫燭台/中湯川人形

招き猫燭台/中湯川人形/工房千想 /青柳守彦さん作/高さ13cm
招き猫燭台/中湯川人形/工房千想 /青柳守彦さん作/高さ13cm
招き猫燭台/中湯川人形/工房千想 /青柳守彦さん作/高さ13cm

招き猫燭台/中湯川人形/工房千想 /青柳守彦さん作/高さ13cm

頭に何か乗っている!と真っ先に思う猫ちゃんです。
その実態は実は燭台として使える変わり種です。
 
中湯川人形は会津の土人形で、種類が大変豊富。
顔つきが違うものもあり、最初この猫ちゃんが中湯川人形とは気付けませんでした。
有名な作品は、福缶にも入っている正座している動物の「こらんしょ人形」。
“こらんしょ”とは、会津の方言で”いらっしゃい”の意味です。
 
こういう実用性のある招き猫は実際に使いたいです。
けれど、もったいなくて使えないというジレンマが生まれてしまいます。

xline
2025年3月17日  |  
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カテゴリー[ 中湯川人形, 招き猫, 郷土玩具

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招き猫の力を信じる筆者が、集めた招き猫を順次ご紹介。インスタも是非。

[筆者について]

1977年生まれ。東京在住。
日本郷土玩具の会会員。
映画も趣味。
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