じゃれ猫/鴨方土人形/橋本淳一




じゃれ猫/鴨方土人形/橋本淳一さん作/高さ10cm
三作品目の紹介となる、岡山県の鴨方土人形。
(過去の記事閲覧は検索やカテゴリが便利です)
猫が三匹もいて、じゃれている様が実に楽しそう。
じゃれている最中にカメラで撮ったような、こちらを向く三匹の目線も良いですね。
背面の「大入」の文字も嬉しいポイント。
2026年も招き猫パワーをご贔屓ください。
紹介したい招き猫ちゃんは、まだまだたくさん。
また、今年はどんな猫ちゃんに出会えるでしょうか。




三作品目の紹介となる、岡山県の鴨方土人形。
(過去の記事閲覧は検索やカテゴリが便利です)
猫が三匹もいて、じゃれている様が実に楽しそう。
じゃれている最中にカメラで撮ったような、こちらを向く三匹の目線も良いですね。
背面の「大入」の文字も嬉しいポイント。
2026年も招き猫パワーをご贔屓ください。
紹介したい招き猫ちゃんは、まだまだたくさん。
また、今年はどんな猫ちゃんに出会えるでしょうか。





2025年最後の紹介は、まさに究極の逸品。
昭和に廃絶した名古屋土人形の招き猫。
復刻ではない当時物のオリジナルです。
お福が招き猫を持ち上げている存在感と縁起の良さ。
繊細な筆使いによるお福と猫の表情も実に芸術的。
猫抱きお福は三種の復刻版が存在します。
・カプセルトイ「招き猫づくし」(2003年)
・日本招猫倶楽部による復刻版(2009年)
・当時の型を用いた楽猫庵さんによる復刻版(最近発売)
です。



2005年に日本招猫倶楽部が復刻した招き猫。
かつて「猫」は「三味線」の隠語だったそうです。
あまりに個性が強いこの猫ちゃん。
三味線と細かな毛彫りが相まって、
独特の異形感を放っています。
投稿を書くにあたり、三味線招き猫の原作の写真をネットで発見。
凄まじい出来で芸術作品そのもの。
千葉県の国立歴史民俗博物館にあるとか?今度確認してきます!